「ホッチキスって何枚まで綴じられるの?」
と疑問に思ったことはありませんか?
この記事では、ホッチキスは何枚まで紙を綴じることができるのか、MAXのホッチキスと針で解説いたします。
この記事を読めば、針のサイズとホッチキスの種類による綴じ枚数の違いが分るでしょう。
さらに、おすすめのホッチキスも紹介いたしますので、ぜひ最後までお読みください!
ホッチキスは何枚まで綴じられるか
MAXのホッチキスは、コピー用紙2枚から、最大240枚まで綴じることができます。
この枚数は何で決まるのでしょうか。
ホッチキスが綴じることのできる枚数は、針のサイズとホッチキスの種類で決まります。
針のサイズには一般的な10号針の他に、11号針、3号針、12号針などがあります。
針のサイズ、特に針足が長いものほど、多くの枚数を綴じることが可能です。
また、ホッチキスがハンディタイプか卓上タイプかで、綴じられる枚数が大きく異なります。
ハンディタイプ
ハンディタイプのホッチキスでは、何枚まで綴じることができるのでしょうか。
10号針と11号針で比較してみましょう。
一般的な10号針の場合、綴じることのできる枚数はおよそ20枚です。
一方、11号針の場合は、倍の40枚まで綴じることが可能です。
11号針は、「バイモ11」というホッチキスのために作られた針です。
バイモ11と専用の11号針を使えば、卓上タイプのみで可能だった40枚を、片手で綴じることができます。
MAX独自の技術で、10号針と同じ太さのまま、針足を1ミリ長くするだけで、2枚から40枚まで綴じることができるのです。
卓上タイプ
卓上タイプのホッチキスは何枚まで綴じることができるのでしょうか。
卓上タイプのホッチキスには、中型と大型があります。
中型には3号針、大型には12号針が対応しています。
大型の卓上タイプホッチキスの中で最も大きいのは「HD-12N/24」という商品です。
「HD-12N/24」に、12号針の「1224FA-H」を使用すると240枚まで綴じることができます。
「1224FA-H」は12号針の中でも最も針足が長く、24ミリあります。
コピー用紙240枚を重ねると、約18ミリなので、これだけの針足が必要となるのですね。
ハンディタイプのおすすめ
ハンディタイプホッチキスのおすすめとして、MAXの「サクリフラット」をご紹介いたします。
サクリフラットは、軽い力でサクリと綴じるホッチキス「サクリ」に、フラットクリンチの技術を搭載した商品です。
フラットクリンチとは、綴じ裏が平らになる綴じ方のことです。
サクリフラットはMAX独自の技術によって、従来のホッチキスの50パーセントの力で、32枚まで綴じることができます。
一体どうして、そんな軽い力で綴じることができるのでしょうか。
実は、サクリフラットは従来のホッチキスより部品が多いのです。
ご存知のように、ホッチキスはテコの原理を使って紙を綴じています。
支点・力点・作用点の間隔を離せば、少ない力で紙を綴じることができるのです。
しかしそのためには、ホッチキスのハンドルを長くしないといけません。
そこでサクリフラットは、部品を増やすことにより、長さを変えず高さを出すことに。
部品を増やしたことにより、支点が2つになり、2段階にテコを働かせることが可能となりました。
これがMAX独自の「軽とじ機構」です。
実際に、女性の私でも、利き手である右手ではもちろん、左手でも簡単に32枚綴じることができました!
さらに、フラットクリンチのおかげで、綴じ裏もすっきり。
綴じたところのかさ張りも防げそうです。
サクリフラットには、他にも魅力的な特徴がたくさんあります。
まず、丸みのある形が手になじみ、指にフィットするくぼみがあるので持ちやすいです。
また、ハンドルが180度開くので針の装てんも楽ちん。
側面には、針の残数がひと目で分かる窓もついています。
さらに、一度に100本の針を装てんでき、予備の針を100本収納しておけるポケットもついているので作業効率もアップするでしょう。
サクリフラットは、コロンとしたコンパクトな見た目からは想像できないほど、パワフルなホッチキスです。
普段使いから、ちょっとした資料作成まで活躍すること間違いなしです。
軽い力ですっきりと綴じられる、サクリフラットをぜひチェックしてみてください。
ホッチキスは何枚まで綴じられる?まとめ
この記事では、ホッチキスが紙を何枚まで綴じられるかについて解説いたしました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
この記事の内容は次の通りです。
- ホッチキスの綴じ枚数は、針のサイズと、ホッチキスの種類で決まる
- ハンディタイプで綴じることのできる枚数
- 卓上タイプで綴じることのできる枚数。
今回、40枚を片手で綴じることができる「バイモ11」や、綴じる力を50パーセント削った「サクリ」など、進化した数々のホッチキスに出会うことができました。
これから先、どんなホッチキスが誕生するのでしょうか。
楽しみです!