無印良品の鉛筆削り、購入を検討しているけど機能面が気になる方はいらっしゃいませんか?
シンプルなデザインの鉛筆削りを探している人なら、真っ先に無印良品の商品が思い浮かびますよね。
ただ、無印良品に希望通りの鉛筆削りがあるのか、機能面に問題はないのか気になります。
今回は無印良品の鉛筆削り、2種類を解説しています。
実際に購入し使用してみた感想など、気になる方はぜひ最後までご覧ください。
無印良品の鉛筆削り
無印良品には鉛筆削りが2種類販売されています。
卓上で使用する「手動式の鉛筆削り」と、ペンケースやポーチに入れて携帯可能な「小さい鉛筆削り」です。
「電動式」も探してみましたが、現時点(2023年12月時点)では取り扱いは無いようでした。
勉強机やオフィスのデスク上で使用するなら「手回し式」を、出先でも気軽に利用がしたい方は「小さい鉛筆削り」を選ぶなど、利用する状況や使用頻度に応じて選べます。
手回し式の鉛筆削りの使い心地
無印良品の「手回し式の鉛筆削り」の使い心地について解説します。
こちらの商品は大小の2サイズ展開です。今回は「小」を購入しました。
無駄のないシンプルなデザインで本体もハンドル部分もすべて白、一般的な鉛筆削りよりややコンパクトなので、デスク上でも邪魔にならないサイズです。
個人的には、削り屑がたまる引き出し部分も半透明の乳白色のため、削り屑が丸見えにはならずに良いなと思いました。
分解するとこんな感じ、ドリル型のらせん状の刃で鉛筆を削ります。
削り刃部分が取り外せるので、芯詰まりの時などに便利です。
底面にはマウスパッドのような素材のシートがついています。
硬い面に置いても傷つきにくく、滑り止めにもなるため安心です。
鉛筆をホールドする部分も、金属ではなくシリコン製のため鉛筆を傷つけることがありません。
シンプルなデザインながら、使用する際の細かな配慮をあちこちに感じます。
実際に鉛筆を削ってみました。
使用方法について、詳しい図解付きの取扱説明書も同梱されています。
見た目のかわいらしさとは違って、ガリガリとしっかりとした手ごたえのある本格的な削り心地です。
数回ハンドルを回すだけで、芯先までぴんととがった状態に削れました。
削り屑は引き出し部分にたまるので、まとめて捨てることができます。
リビングやダイニングに置いてあっても邪魔にならないデザインやサイズなので、2台めとして自宅やオフィスでのサブ使いにもよさそうです。
小さい鉛筆削りの使い心地
無印良品の「小さい鉛筆削り」の使い心地を解説します。
蓋部分が白、本体はクリアのシンプルなデザインで、ペンケースやポーチにおさまりが良い小さなサイズです。
蓋を開けると鉛筆を差し込む穴があります。
きちんと蓋が閉まるので、削り屑をためた状態で持ち歩いてもペンケース内を汚すことはなさそうです。
蓋部分全体を取り外すとこんな感じ、削り刃が確認できます。
驚いたのが削り刃部分に「KAI」のブランドロゴがあります。
調理用包丁や美容・衛生カミソリでおなじみの刃物メーカー老舗「貝印」の削り刃です。
実際に鉛筆を削ってみました。
さすが刃物メーカーの削り刃、スルスルと気持ちよく削れて、フリル状の削り屑が本体内部にたまります。
たまった削り屑は蓋部分を外して捨ててください。
芯先までしっかりととがっています。
出先で鉛筆を使用することが多い方など、携帯するのにピッタリの商品です。
無印良品の鉛筆削りまとめ
無印良品の鉛筆削りについて解説しました。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
- 無印良品の鉛筆削りは「手動式(大・小)」と「小さい携帯式」がある
- 無印良品では電動の鉛筆削りは販売していない
- 無印良品の鉛筆削りはどちらも見た目はシンプル、使い心地は快適
シンプル好きな方におススメしたい今回の鉛筆削り、デスク周りをホワイトで統一されている方には特にピッタリの商品だと思います。
お値段もどちらも手頃だし、シンプルなデザインが素敵なだけでなく、機能面も優れているのが無印良品の商品が幅広く人気な理由ですよね。
「無印良品の鉛筆削りは削れない」といった噂もあるようですが、今回使用してみてそんなことは全く感じませんでした。
どちらかというと、どちらも想像以上の使い心地だと感じました。
鉛筆削りを探している方はぜひ、こちらの記事を参考に無印良品の商品も検討してみてくださいね。
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